ドメーヌ・シャヴェへようこそ
1710以来、家族代々引き継がれているワイン生産者
 
 
メネトゥ・サロンというワイン産地
フランスのほぼ中心に位置しロワール河のほとり、シャンボール城から約100km、
パリからは約200kmというロケーションです。
ロワール・ワイン産地全体の地域区分ではソントル・ロワールと呼ばれ、この産地にはメネトゥ・サロンの他に、サンセール、プイィ・フュメ、カンシー、ルイィ、コトー・ドゥ・ジェノワ、シャトーメイヨンがあります。

シャトー・メネトゥ・サロンの葡萄畑の収穫(1764年)
 
 
ワインの種類と品種 :


メネトゥ・サロン・ブラン

葡萄品種:ソーヴィニォン・ブラン

白ワインの王と称えられるソントル・ロワールの宝石。
ふくよかな果実と芯の通った酸味が醍醐味です。


メネトゥ・サロン・ロゼ

葡萄品種:ピノ・ノワール

印象派の描く花のような愛らしいピンクを称えたバラの香りのするロゼです。


メネトゥ・サロン・ルージュ

葡萄品種:ピノ・ノワール

透明感のある輝きのある深紅。
豊かな果実味の中にエレガントなフィネスを感じさせます。
 
 
ソムリエから和食マリアージュのご提案

メネトゥ・サロンのワインは、果実味豊かで引き締まった酸味のバランスの 良さが特徴的で、日本の和食にも素晴らしいマリアージュを楽しめます。 白ワインなら、押し寿司や、巻寿司、カキフライ、豆腐料理や鶏肉料理など 美味しいお塩などでシンプルな味付けで素材そのものを楽しめます。 また、お寿司屋さんで1本のワインを通してバラエティの違うネタを楽しみ 続けられる事が可能である数少ない白ワインの一つにも挙げられます。 旬の素材の天ぷらや炭焼、また昆布や山椒、柚子の香りとの相性は抜群です。 赤ワインでは根野菜やお肉との相性が良いのは言うまでもありませんが、 うなぎの蒲焼き・白焼き、牛肉のたたき、特に繊細な味わいの肉料理、 鍋料理全般ですが、やはり和牛のしゃぶしゃぶは格別で、特にゴマだれとの 組合わせがフランス人達の大のお気に入りのようです。 ロゼワインには彩りも綺麗なちらし寿司や串揚げ、竜田揚げなど 特に揚げ物系は油をスッキリ洗い流してくれる上に、素材との相乗効果で後味も格別に。 日本の家庭料理との相性は全般的にとても良く、メネトゥ・サロンのワインを飲んでいると 組み合わせてみたいイメージがどんどん浮かんで来て、和食がどうしても恋しくなって来ます。 シャヴェさんご夫妻も自身のワインと和食のマリアージュの組合わせを堪能する事が大好きです。 洋の東西を問わない様々な組合わせの可能性が際限なく楽しめ、日本人に取っても間違いなく親しみやすい味わい。それがメネトゥ・サロンのドメーヌ・シャヴェの最大の魅力です。

サンセール在住 中田ルメ・寿莉